緑茶化粧水とは
緑茶化粧水とは、大手企業などから販売されている乾燥・敏感肌用化粧水です。緑茶化粧水に含まれているビタミンCはレモンの約4倍で、しみやそばかすを薄くする美白効果があります。また、緑茶にある殺菌作用もありますので、緑茶化粧水にはにきびや吹き出物の炎症を抑えてくれる効果もあります。新陳代謝を促すことで肌にハリとツヤを生み出し、肌を再生させてシミやシワを防ぎ老化を防いでくれる美肌化粧水といわれる緑茶化粧水です。
緑茶化粧水の作り方
緑茶化粧水はハンドメイドが可能な化粧水です。緑茶化粧水の作り方には色々な方法がありますが、今回は材料として緑茶100ml、グリセリン小さじ1を用いた方法を紹介しましょう。この、緑茶化粧水に使用するお茶は安価なもで構いません。注意点は、緑茶のビタミンCは熱に強く、カテキンはより高温で成分抽出されるため熱湯で抽出することです。まず、緑茶を濃いめに入れて冷まします。グリセリン小さじ1を加え良く混ぜ合わせます。
これで緑茶化粧水の完成です。簡単でしょう?これを冷蔵庫で保存しますが、1週間くらいで使い切るようにしてください。
緑茶化粧水と併用するとプラスなもの
緑茶化粧水だけではいまいちという人には、化粧水と併用して緑茶パックや茶がら洗顔などもためしてみてはいかがですか?
緑茶パックとは緑茶化粧水をコットンに含ませ、部分的に保湿したい箇所へ10分ほどパックするものです。また、日焼けしてしまった肌にはしっかりと普段どおりの洗顔をした後に、ぬるま湯を張った洗面器に茶がらを入れて、茶がらと湯をすくって顔に当てる。これだけです。
茶がらは、何回も使用した出がらしよりも1煎目をだしたあとぐらいのものの方がより効果があります。緑茶化粧水のみよりも効果は大きいです。しかし、これらを使用し何かお肌に異常があった場合はすぐに使用を中止しましょう。