郵便 暑中見舞い

郵便 暑中見舞い定形外郵便物で変わった暑中見舞いを出してみよう

郵便で暑中見舞い出す暑中見舞いはハガキよりも気持ちが伝わりやすいと思います。

もともと暑中見舞いと言うものは、実家、親戚、仲人、恩師などのお世話になった人に。

お盆に贈り物をするものだったのだそうです。わざわざ出向かなくても郵便で送れば同じような事が出来ます。

お中元とかぶってしまう場合は、少し変わった郵便で挨拶をしてみませんか?

暑い時期に相手を思いやって出す、暑中見舞い!印刷されているものでももちろんいいでけれども少しこだわりたいですね。

自分の写真やイラストを印刷したものは身内だったらとても嬉しいものです。

暑中見舞いは一般的には、はがきで出しますが、人と違った暑中見舞いを送るのも面白いとおもいます。

風流なものとして、例えばうちわ!!。切手を貼って住所を書けば、ハガキのように相手に送ることができるんです。

ポストに投函するのは難しいと思いますが!!うちわなら、イラストもいれられて風流ですし、もらった方もちょうど使える時期です。

このようにうちわを送る場合は、定形外郵便物となり、切手代は120円です。

他にもいろいろと考えてみてください。何を送るかはあなた次第です。

 

◆定形外郵便物とは

 

 

郵便物は2種類あって、定形郵便物(ハガキなど)と、それ以外の定形外郵便物があります。

 

定形郵便物・・・長さ14cm〜23.5cm、幅9cm〜12cmの長方形で、厚さ1cm、重さは50gまで。

 

定形外郵便物・・・長さ+幅+高さ=90cm、最も長い部分は60cmまでの物で、重さは4kまで。

 

定形外郵便物は、ハガキのようにポストに投函できれば、入れてしまってもいいのだそうです。

郵便 暑中見舞いかもめ〜るとは

郵便物で暑中見舞いを出したくない人にはやはり、定番のハガキでしょう。

最近では、メールで暑中見舞いや年賀状を送るのが流行っているようですが、やはりお世話に成った人には、

印刷など最低でもハガキを送りたいものです。

初めて暑中見舞いを出そうとする人は、暑中見舞いってどんなハガキで出せばいいんだろう?

と迷ってしまう人も多いことでしょう!イラストや写真などでも迷うかもしれません。

年賀状はお年玉クジつき年賀ハガキを買いますが、暑中見舞い・残暑見舞い用の葉書もあるんです。

1950年6月、日本で初めて暑中見舞い用のクジつき郵便ハガキが発行されました。

「かもめ〜る」と呼ばれているものです。

2006年には残暑見舞い用のクジつきハガキも発行されました。

「かもめーる」は、毎年6月ごろから8月終わりごろまでに全国の郵便局で発行されます。

ちなみに(2007年)の発行数は、約2億2,900万枚でした。

インクジェット写真印刷用のハガキは1枚60円で少し割高ですが、写真を印刷できるので綺麗なハガキが出来上がります。