自転車用GPS
ガソリンの高騰により、車離れが目立ってきています。これに比例するように自転車ユーザーが増加してきています。ガソリンを使わず、環境にも家計にも優しいという自転車。この自転車ユーザーの要望が多いのが自転車用ナビです。現在、自転車用ナビとして一般的なのが、自転車用GPSを使用したナビとなっています。GPSとは車のカーナビに使われている技術で、衛星からの電波を受信し位置情報を得る仕組みのことです。
このシステムを利用することで自転車や徒歩でのGPSナビが可能となっています。現在は自転車メーカーからのGPSナビだけでなく、電子機器メーカーからの販売もされています。
自転車にGPSを付けよう
車にはカーナビという公式は常識となってきた近年、自転車にGPSを付けるという発想はまだまだ認知度は低いです。
しかし、自転車は車よりも細かな道、険しい道などへの侵入が可能でありその分、道の認識が低ければせっかくの代物が無用の長物となってしまいます。道を覚えるにはかなりの時間がかかりますが、自転車にGPSナビを取り付けるだけなら数分ですみますよ。
また、この自転車用GPSナビは色々な形で普及してきており、PSPや携帯、ハンディGPS、PDAなど多種に渡っています。
自転車用GPSナビの紹介
さて、自転車用GPSナビの紹介をしていきましょう。まず、PSP用のGPS対応ソフトを使用したものがあります。これは、1度ソフトを購入すれば、その他には電気代以外は掛からず音楽プレーヤーもとしても使用できます。次に、自転車用ではないですがGPS付き携帯電話を使用することが挙げられます。これには、各メーカーが付帯しているナビサービスの申し込みが必要になります。そして、アウトドア用として愛用者が増えているハンディGPSを自転車用に使うという手があります。王道ではありますが地図データをインストールできたりと性能が上がっています。
自転車専用GPSと考えるとちょっと高いですが、太陽光の視認性がよいのも見逃せません。このように、色々なバージョンがありますので、自分の使用目的などを考えて選択すると良いでしょう。